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 ◆ 平成30年度の展望【平成3024日〜平成3123日】

  

今年のキーワード人工知能と人生100年



. 世界が国益第一主義を旗印に、協調や共有性が一段と薄くなって行く。


. 核を巡る対応、抑制が、軍拡に依存する流れを作り出している。


. 長寿社会の伸長が、新しい財政負担増を加速させている。



◆国内情勢
@安倍総理一強体制が期待に応えられるかは、自縛現象に捕まりそうで、米国の大枠柵から出られそうにない。
A米国の減税の影響が、日本にも必ず及びそうです。
B消費税は実行されそうですが、インフレ2%UPは微妙です。
C仮想通貨の量的関わりは、日本の投資家が一番シェアが大きく、特に若者層が大半 で特異性があります。一過性現象と言うよりは、枝葉の進化が生まれる可能性がある。


◆国外情勢
@トランプ大統領の対北朝鮮圧力政策とエルサレム問題の影響と国連における孤立化が世界の不安を一段と増幅させている。
A軍事力を強化して、中国やロシアとの対応に優位性に確保しようと言う米国の方向は地球全体としても、とうてい肯定出来るものではない。
B英国のEU離脱は、余りにも無駄なコストが生じ易いので、相互にプラスになるとは思えない。



◆スポーツ界

☆相撲界は、土俵上での不平不満が土俵外に拡散され、ふんどし姿で生活している 力士の奇観性を感じます。時代が変わって来ている事を、正面から向き合う事です。 ☆野球界では、米国行きの大谷翔平選手の二刀流に大きな期待と夢を託したいが、足 の手術や肩の治療等を考えると、最初の一年間は可も無く不可も無しで慣らし運転に 徹した方が良さそうです。国内では清宮幸太郎(日本ハム)の活躍が楽しみで、高卒で入った若い選手が柔軟性を発揮して活躍してもらいたいです。
優勝争いとしては、セ・リーグが巨人、パ・リーグはソフトバンクで、日本一はソフトバンクの可能性が高いでしょう。



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