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今年のキーワード『新しい流れと知的財産(資産格差)』
平成20年は、「新しい流れ」が始まると言う意味があります。これを新たなるチャンスと考え、その対象や内容に迫る時であると判断して下さい。一人一人にとって、今年のチャンスの巡り合わせは、何かを想定する選択能力を発揮して下さい。テキパキと行動する為に、考え方を整理し、プロセスを確立させる年間計画を立てて下さい。
◆国内情勢
@少子・高齢化・人口減が本格化して新しい方策を立てる為の仕組みを、新しい考え方で作れるか否かが問われています。政治形態や政党の再編成が行なわれないと、コストパフォーマンスが悪すぎます。誤ったメッセージを送らない様にする為に、特に米国に対して、善悪を問わず親米外交を強化する。拉致問題の取り組みが最大の原因となって、6カ国協議では日本だけが浮いています。現実に合わせようとしても、人道と人権と外交は切り離さなくては、混乱の中に入り込む事になってしまうでしょう。
A経済界は、国外で儲けて国内で現状維持と言うスタンスになりそうです。個人的な消費はあるがグロス的な変化はない。少子・高齢化・人口減で、年収200万円以下と言う層が増加しているのは衰微現象そのものです。国家と国民の知的格差への挑戦は教育分野から取り組むべきだと思う。
◆国外情勢
@主要国における指導者の交代と方向性の多様化
A米国のパワーダウンが現実的に低下する事により、US$も国際基軸通貨としての役割低下
BCO2削減と世界の人口増を調整出来るかが課題
C資源戦争(石油、水、稀少金属等)が深刻化
Dブリックス(BRICs-ブラジル・ロシア・インド・中国)の更なる台頭
◆スポーツ界
@野 球:セリーグは、中日・巨人・阪神の順位となりそうですが、巨人が3位になる可能性もあります。パリーグは、日本ハム・ソフトバンク・ロッテの順位となりそうです。海外では、レッドソックスの松坂投手、ヤンキーズの松井選手は昨年よりも活躍し、カブスの福留選手も活躍するでしょう。星野仙一ジャパンは、北京オリンピックでの優勝の可能性が高いです。若手の起用が勝敗の結果を左右するので、その時の選手の調子をよく見る事です。
Aゴルフ:タイガーウッズは今年より3年間は上昇期に入り、ゴルフ界は盛り上がるでしょう。女子ゴルフでは、上田桃子は今年も活躍が期待できる。宮里藍は体力と気力が低下して焦りを伴うので、微妙な年です。今年は、次の飛躍への充電期間とした方が将来の為に良いでしょう。
Bその他:マラソンの野口みずきはオリンッピク二連覇の可能性は高いでしょう。但し、スタッフとのチームワークが維持継続出来るかがポイントです。自分の今迄のやり方を変えないこと、どうしても変えたい気持ちが出て来るので、そのコントロールが難しそうです。
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