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今年のキーワード『大きな政府の出現 と 学習』
平成21年は、従来の考え方やシステムの見直しがグローバル的に生じる年になる。特に平成21年の中頃迄は、明るいニュースや情報は少なく、我慢と忍耐と引き締めの生活が当たり前になる。当分の間は社会的に不安定性が続くので、生活や企業活動が明るくなるまで堅実な生活設計を立て、実力と余力を蓄えて次のチャンスに備えると良いでしょう。
◆国内情勢
@衆議員解散が延びて、中弛みで国民の政治につて関心が高まり無党派層が益々増えるでしょう。
A所得格差の是正が求められているが、全ての公務員削減が先行しないと無理、一番恵まれている職種にメスを入れるべきです。
B個人消費は益々縮小し伸びない。米国消費者の購買力を含め外需依存型である日本の製造業の経済力の回復力は極めて弱い。
C高齢者の介護問題が、介護従事者の諸手当の低さから深刻な問題となる。
D公立と私立の教育問題が更に是非を問われ、ゆとり教育は見直される。
◆国外情勢
@日本のバブル崩壊後の18年間の犠牲と苦しみを克服した経験が世界各国の対策モデルになると思う。
A米国初の黒人大統領の誕生によって、単独行動主義や市場原理主義が修正される。
Bあらゆる分野で崩壊したシステムの再建と作り替えが活発化する。
Cオバマ次期大統領によって、地球環境の協力は進むが、紛争は拡大しそうです。
D世界各国は自国の政治経済の安定が第一となるが、他国との協力協調が重要となる。
◆スポーツ界
@野球のセリーグは、巨人・阪神・中日の三強の争いとなりそうです。去年のリーグ戦の成績はオリンピックの野球で選手を多く提供したチームに影響が多かったので、今年は更にチーム力が伯仲するかもしれません。パリーグは、西武の連覇が濃厚ですが、全体的に人気は落ちそうです。
A海外の日本人野球選手では、イチローは今迄通りにはいかない、松坂はファイトが出難い年、松井、福留は昨年よりは良い、黒田は昨年並みの成績でしょう。
Bゴルフ界では、タイガーウッズの活躍が期待出来そうです。石川遼、宮里藍は、今年より活躍するが、上田桃子は不振気味です。
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