松観流九星気学とは今月の運勢
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 ◆ 平成31年度の展望【平成3124日〜平成3223日】

  

今年のキーワード異形の姿に歪んで映る


. 多数決が弱体化して、少数が強くなる(大衆迎合主義)

. 不安定と不安が漂い、夢と期待が打算の為に立ち往生する社会

. 多種多様と寛容が、矛盾の壁に未だ出口が見えない


◆国内情勢
@確りとした国の立ち位置を自覚し将来志向を戦略化して、対外的に強くアピールする。
A世界の国々の中でも群を抜いた債権国である事を自覚し、立案・企画・共同を基準とした3点セットを組み立てて躍進する。
B観光立国としての存在と長寿社会の理想を探求し、日本国のブランド化に力を注ぐ。
Cルールや秩序、習慣を柔軟に組み立て社会的変化に上手く適応する能力に富んだ国として、名誉と地位を獲得する志を持続する。


◆国外情勢
@米国と中国との貿易戦争は短期に収まらず、トップが交代しても修復は長期に及ぶ。「数百年に一度の大変化が起こる」と言う言葉を残したドラッカーが語った事が現実の事として生じつつある。
AAIの進化によって、当分の間、絶えず人間社会は未知の分野の領域に向き合う事になる。
B武器の開発競争が再スタートする様な雰囲気が漂っているが、終極は地味な存在で価値の不変性を軽視している。



◆スポーツ界

☆東京オリンピック開催だけでなく、野球やサッカー、テニス、バドミントン、卓球
その他の分野でも大変活躍する。その反面、組織内部の運営が極めて不透明で経営と資本、マスタープランの欠如が今後の課題になる。
☆今年も個々の選手の活躍が楽しみです。大谷翔平(野球)や張本智和/伊藤美誠(卓球)、錦織圭/大阪なおみ(テニス)、池江 璃花子(水泳)、藤井聡太(将棋)、各選手たち。



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