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 松観流九星気学 初級講座 
                                      2004年3月
 

 皆さん、こんにちは。 平山松観です。


今まで私が育んできた『松観流九星気学』について、試行的に皆さんに伝授したいと思いますので、今後とも、よろしくお願いいたします。ご質問等ありましたら、下記アドレスまで送信してください。

それでは、今回は、九星気学を歴史的な側面から説明したいと思います。

 九星気学は、今から3千年とも5千年とも言われる昔、古代文化の盛んであった中国に起こった学問です。わが国に伝来したのは、推古天皇の時代で、中国の漢時代に、百済(くだら)を経て、仏教と共に入ってきました。聖徳太子がこれを大いに用いて、昔は秘伝の一つとされ、暦術とも呼ばれてきました。それ依頼、仏教界、政治、戦術にも広く用いられ弘法大師は高野山にて、日蓮上人は七面山に方徳をとり、自己を磨きました。真田幸村、豊臣秀吉、徳川家康、天海僧正、上杉謙信などが、この方術を用いて、兵法や政治に役立てました。
現在の皇居である江戸城を築いた太田道灌が、この方術を駆使した話しは有名です。

『松観流九星気学』は、私が従来の九星気学に、独自の解釈と法則を加えた21世紀型の新しい気学なのです。



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